アシュリー、不調。 入院…!

  • 2015.02.11 Wednesday
  • 23:59
先週の土曜日。


いつものように
チビの英語レッスン

子ども聖歌隊のレッスン… と

忙しくしている最中


主人から
メールではなく

電話が…。

夕方近くの事でした。





『あ、おかあさん?
今、散歩に行って来たんだけど

アシュが調子が悪いんだよ。』




『え?』



『散歩も やっとって感じで、帰って来た時
玄関の所の階段、上がれなかった。』




『え〜!?』




『こっちは6時ちょっと過ぎのバスで出かけなくちゃだから
なるべく早く帰って来てやって。』





『わかった。』




というわけで、用事が済んで

速攻で帰宅。


バリケンでおとなしい
アシュリー…




6時半頃でした。




アシュリーは笑顔で迎えてくれましたが


なんだかやっぱり

元気が無い。



『さんぽ?』というと
いつも通り首をかしげてくれるのですが
動こうとしません。





でも、晩のご飯は

ペロリときれいに食べてくれました。




明日は日曜日。


折しも、主人は

実家の秋田の母の所へ
行く事になっており

出かけた後。




『ご飯も食べてるし、ウンチもおしっこも
ちゃんと出てるから

とりあえず様子を見よう…。』




ということになりました。


日曜日もやっぱり元気が無く


食欲も少し減退。


ペットシーツの所にいたので

ソファの上に抱っこして
上げてあげると

ぐったり。

眠そう。




カブも心配なのか
寄り添っています。






『でも、月曜日は、仕事休めないし…』





仕事中もアシュの事が
気になって気になって

何も手につかず…


慌てて帰ります。



おかえり。



しんどいよ。


あいかわらず 調子悪そう。



そして何とか頑張ってくれたアシュを連れて

火曜日の夕方

やっと休みをもらって
病院に連れて行きました。




びょういん? いやだな〜。




ものすごく信頼している

実家の近くの
S動物病院。

テレジアの時も
お世話になりました。



ずっと外に出ていなかったために



『お出かけに行くよ!!』というと

カブはもちろん

アシュも喜んで
トコトコと歩いて

玄関の外の階段も
自分で降りてきました。




『ごめんね、アシュ、病院なんだよ。』





見てくださったのは

小柄で美人の
女医さん。


エコー、レントゲン

血液検査、組織を取っての検査…



チビもカブも一緒に行動していましたが

夜遅くまでかかりました。



ねむいです。おなかすきました。



先生のお話によると

元々(避妊しているので今は無いが)
子宮があった場所当たりに

大きなしこりが
3つほどある
…との事



エコーで見た他の臓器に
気になる影は無いものの

肝臓と腎臓の数値が悪く
熱もあるとの事。



組織を取っての検査では

がん細胞のようなものではなく


膿みが取れた事から



考えられるのは

子宮を取った所当たりが
何かの原因で化膿して

膿んでしまっているのではないか…。


あるいは、腸の一部が
膿んで腫れているのか…。



今の段階では
確定的なことは言えない。


とにかく、ぐったりしてしまっているので

抗生剤と点滴で
調子を上げて行き


調子が上がって来たら

その、膿みの塊を
取る手術をする… というのが
今の所考えられる

治療の進め方です… と。




『入院させますか?』



『はい。お願いします。』




連れて帰っても
移動がしんどく大変な上に

家にいる間は
何もしてあげられない…。



そう考えて決断しました。



年齢からも考えて
(4月で10歳)


回復の見込みは
五分五分… 
と先生はおっしゃいました。


でも、信頼している

S動物病院の先生に
お任せするしか
ありません。



アシュリーが不安になるだけだから
泣いたらいけない…! と
わかっていたのですが

涙がポロポロと
こぼれてしまいました。



『ただでさえしんどいのに
一緒にいてあげられない…。』




9時過ぎに、アシュがいない状態で
帰宅。


既に帰宅していたお姉ちゃんも
涙目でした。




そして、今日は面会に行ってきました。




アシュは、あったかくて
酸素たっぷりのお部屋に入って

寝ていました。


24時間、腎臓をきれいにする点滴を
しっぽから入れています。



『アシュ!』と呼んでも
よく聞こえないのか

反応無し。


でも、持っていた車のキーが


チャリチャリ! と鳴ると



え? かえるの?


『アシュー。 大丈夫?
がんばってね!』



『あ、まま、おねえちゃんたちも。』




まだかえれないのね。





な〜んだ。




ふーーー。





祝日なので休診なんだけど
先生と看護師さんが1人ずついてくださって

アシュリーや他にも何頭かいる
入院のコのお世話を
してくださっています。




当直の先生が、今施してくださっている
点滴の事や
血液の数値の事 等
お話ししてくださいました。



昨晩熱が高かったので解熱剤を打った所

今朝もそれが効いていて
熱は平熱です。 とも。




アシュリーは鍵の音がするたびに


ガバッと起きて


また、諦めて
横になる… という事を
何回か…


それもかわいそうなので

20分ほどで帰ってきました。




飼い主として

本当に反省する事 しきりです。



思い返してみれば

1ヶ月前くらいから

あまり笑顔が無く

2〜3週間前頃からは

ご飯を作っているわたしに
まとわりついて来なかったり…


先週当たりから

帰宅しても
カブが吠えて
アシュが吠えなかったり… とか


思い当たるフシはあったのです。


でも、食欲とウンチが大丈夫だったので




『気のせいか…』
スルーしてしまっていたのです。




もっと早くに気づいて

病院に連れて行ってあげられていたら

これほどしんどくなる前に
何とかしてあげられたのに… と。




でも、今になってそう言っていても
どうにもなりません。



帰り道


2日間付き合ったカブと


ちびは爆睡。




どうか神様。


アシュが早く
元気で戻って来られますように。






ではバイバイうるうる


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コメント
アシュリーちゃん心配ですね。
10歳だとまだまだ元気でいてもらわなきゃいけない年齢なのに。
犬は自分で喋れないから飼い主が変化に気付いてあげなきゃ
ダメなんでしょうけど、なかなか難しいですよね。

病院に連れて行くべきか、様子をみるべきか。
くうあいさんの判断は適切だったと思いますよ。

アシュリーちゃんの回復力を信じて祈るしかないですよね。
頑張れアシュリーちゃん!
  • さくらパパ
  • 2015/02/15 12:24 PM
さくらパパさん。
コメントありがとうございます。

かわいそうな事をしてしまいました…(>_<);

でも、今日あたりまた、アップしようと思うのですが
日に日に良くなって、いよいよ手術という段階になりました。
はじめの状態だと『手術のために麻酔をしたらそのまま… という事になりかねない』と、先生に言われていたのですが、先生も驚くほどの回復ぶりで、今は病院で出されるご飯も、『秒速で食べてくれます!』とのこと。ひとまず良かったです。

手術は今日か明日の予定で、しこりの正体が何なのかは『開けてみないとわからない』との事なのですが、悪いものでない事を祈るばかりです。

本当にいつもコメント、ありがとうございます。

わたしもいつも、読ませていただいてます。

さくらパパさんのスキーのテクはかなり高いのでしょうね! 2人のお子さんをビデオで撮りながら滑るなんて!!

スキー、わたしも若い頃はよく行きましたが、10年以上前に行ったきり…。 その時も、前に飼っていたラブと『お茶スキー』でした…(汗)

懐かしい。また行きたくなりました。


アシュリーのその後は、またよかったらブログで確認してみてくださいね!
  • くうあい
  • 2015/02/16 8:27 AM
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