2匹との出会い。

  • 2011.11.30 Wednesday
  • 22:00
  IMG_1884.JPG

ちょっと不安そうなこの表情。

この写真は、
犬の里親募集のサイトに出ていた時のテレジアです。







1昨年の9月、

ブリーダーから子犬の時に購入し、
上の子と兄弟のように育ってきた
ラブラドールレトリバーを天国におくりました。


13歳。



天国へ旅立つ1ヶ月程前まで、
元気でごはんもちゃんと食べていたのに、


暑くなりだした頃
急に弱ってしまった感じで、


次第に食欲が落ち
散歩に行くのも
部屋へ入るのさえもおっくうになってしまった様子。




病院へ連れて行った方がいいだろうか…





と思った矢先に
突然逝ってしまいました。








おそかった…。




後悔してももう、
帰ってきてはくれません。





私も、
当時高校3年生のお姉ちゃんも、
本当につらくて、

家の中に重たい空気がずっしりと
充満していました。


事態を飲み込めない
当時4歳の下の子ですら、
家族の様子につられて、
何となく元気が無い…。



そして、
暑い日も寒い日も
必ず散歩に連れ出してくれていた
お父さん(主人)が一番
つらそうでした。




心の中にぽっかりと



大きな穴が…。







私やお姉ちゃんは、

この大きな穴の空虚感に耐えられず、
ペットロスのようになり、


半年くらい経った頃
『もう一度犬を飼いたい…』


と思ったのですが、

お父さんはそれが
どうしてもできない様子…。





お互いにつらい時期が

1年半程続きました。







そして今年の2月、
やっと、お父さんの気持ちが少し癒されて、


『犬がつらかったら、猫はどう?』
と提案した私に、






『いや、やっぱり犬がいいよ。』




というこで、
もう一度犬を飼おう!と言うことになりました。









ラブラドールを失ってから、
改めて
犬のことを色々と調べていた私。



その時初めて、
はじめの飼い主を失った犬たちの
『里親制度』があることを知ったのです。




こんなにもたくさんの飼い主の無い犬たちが
新しい家族を待っているとは!!



本当に驚きました。



『犬が好き』とか言っていても、
何も知らなかった自分が
本当にアホに思えて、


この子たちの中から、
うちに
家族として迎え入れよう。





と思ったのです。




長くなってしまいました…


続きはまた次回アップします。
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