母 どSになる。

  • 2012.04.03 Tuesday
  • 00:00
あの ちょっと〜

だあれえ〜 こんなことしたの



って 聞かなくても わかるけど。


でも、この行為が
あまりにかわいく思えて


叱る事ができません…



は〜 親バカもここまで来ると
病気ですか。







春休みのちび。



学童保育にも
行く事ができるのですが





すっくないお給料で

毎日毎日


放課後
最高の保育をしてくださる
学童の先生方に

少しでも楽をして もらいたくて


お姉ちゃんが 家にいる時は
なるべくちびも
学童を休ませて



家で お姉ちゃんと
過ごさせるようにしています。





13歳年の離れた 姉妹ですから、


一人っ子が二人のような感じで。



ましてや

お姉ちゃんは

朝は早くて
夜も遅いので


接点が少なく



未だに
姉妹らしくなる事が
できていません。




一人でのうのうと
13歳まで過ごして来た お姉ちゃんは


ちびの事が

ちょっと面倒くさい。




ちびはお姉ちゃんが
ちょっと怖くて
遠慮がある。




そんな感じです。




でも、この
春休みに 一緒に過ごさせる計画が
功を奏して


ちびがずいぶん
お姉ちゃんに
親しみを感じるようになったようです。







それでだと思うのですが



おねえちゃんのパン屋さんに
行きたい!
と言って
きかないので



先日連れて行ってみました。





おねえちゃんのパン屋さんとか
言っていますが、

もちろん おねえちゃんのバイト先の
パン屋さんの事です。



トレーとトングを持って
パンを自分で選ぶスペースが
表にあって、


その奥に

買ったパンと
飲み物も注文して

食べる事ができる席が
少しあります。


 


はじめっから 超ハイテンションの

ちび


おねえちゃんが

パンを焼く窯のところとか

レジのところで
お仕事しているのが見えています。



おねえちゃんのパン屋さんのパン

おいしー!!



おねえちゃんのパン屋さんて言うのやめて。


ん〜


さいこー




ぱくぱく
ちょっとおなかが ふくれてきた…







嬉しくて
取りすぎてしまったパン…




お持ち帰り したい…





そこで










にやり








ね〜 ちびさ〜。

この のこっちゃった
めろんぱんちゃんと
サンドイッチちゃん、

ここに置きっぱなしにして
帰っちゃっていいの?






『(ちび)







せっかくちびに
食べてもらえると思ってさ〜
楽しみにしてたのに

食べてもらえなくて


悲しそうだね…






『(ちび)







持って帰ってあげる?



『こくこく(←うなづく音)』







じゃあさ、おねえちゃんに、
もってかえるふくろくださいって
言って もらって来て。





『(ちび)え〜




こういう事が
大の苦手のちび。




でも 置いて行かれたら
かわいそすぎる

メロンパンちゃんと
サンドイッチちゃんのために


チャレンジします。





早くいって来て。     『え〜





えっとー おねえちゃんは どこかな



あ、すぱげてぃが たってる!!』    
      
         
いいから 早くいって来て!



『う〜ん







じつはわたくし

こういう 小さい子が

くねくねしながら
悩んで 考えて 何かを
がんばる姿を見んのが


だいすきでして。





そう。


はじめてのおつかい的なことが!





しかも

やり遂げたときの感動より


その途中の
ちょっと困ってる時が

最高にかわいくて…







って やっぱ 
Sでしょうか。




『おねえちゃんは…?』




      
いひ!』              
      
           
こら もどってくんな はやくいって!



いしししし…            

わらってごまかさないでね。
もってかえるふくろください でしょ。





やっぱ むりー。』          
        
 『こら〜 行って来て!
            



あーん もー。




『どーすればいーの?』




お店がすいていたのをいい事に、

Sと化したわたし…。
 
 
 
 
いひひひひ
 
 
超〜かわい〜
 
 
 



 
すると



おねえちゃんが
気づいて
見かねて

助けてくれました。



ちびもちゃんと
この
店員さんと化していた おねえちゃんに



もってかえるふくろください。

言えましたよ!

 

…近くに座っていた
ハイソな感じの
おば様…


わたしの方を
キッ と見て


えらかったね〜とちびに…



『(わたし)
やば 何ちゅー親だとおもわれた



でも ちびは
とっても嬉しそうで


いつまでも
ぴょんぴょん
跳ねていました。




大満足の ちび。




よかった
よかった



ちなみに



こんなに苦労して
せっかく持って帰って来た


メロンパンちゃんと
サンドイッチちゃんは


何も知らない
お父さんのおなかの中に…





あ、 し〜らないよ〜
しらないよ〜。



さて、ちびは
何というかな?



ふふ。



では。

今日は犬ブログでは
なくなってしまいましたが…

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