震災から1年の日に

  • 2012.03.13 Tuesday
  • 00:00
 礼拝の日
ちょうど あの震災の日から
1年の日だったこの日


教会で語られた
聖書のみ言葉…


『神よ、私を救ってください。

大水が喉元に 達しました。

わたしは 深い沼にはまり込み
足がかりも ありません。

大水の 深い底にまで沈み

奔流が わたしを押し流します。

叫び続けて疲れ、喉は涸れ

わたしの神を 待ち望むあまり
目は衰えてしまいました…。
(旧約聖書 詩編69:2〜4)


冷たい海に

飲み込まれてしまった人たち…

その苦しみ、
心の叫びを聞いた気がして、

涙がぽろぽろ

こぼれてしまいました。






他の信者さんたちも


しばらく 絶句…。



その苦しみを

聖書の御言葉の中から

あらためて
教えられて




神様から
『もっと 東北の人たちのために
祈りなさい。』と
言われた気がして



何てわたしは
浅はかな人間なんだろう…!!


と 落ち込んでしまいました。






たからものの ばななちゃんを抱っこして眠る
テレジア












夜のお散歩の時、

きれいな星空を見上げながら、

思いはどうしても
震災で亡くなった方々

残されたご遺族に 向かって行きます。




この1年、
現地の皆さんの事を
考えてしまうと、
苦しくなってしまう…。


自分が 何の不自由も無く
楽しく 暮らしている事が

忌まわしく思えてしまう…。

自己嫌悪…。


でも、こんな事では
何も解決しない


むなしい事…と
また 思い直す…。



という中で暮らしてきました。






復興…。






とても遠い道のりに感じます。

でもわたしは
その現場におられる 方々のまわりを

できるだけ長く
ちゃんと 支えて行かれる人に
なりたいと思います。


少しでも長く

助けて行く事ができるように

自分の生活を見直し
慎ましくして


義援金を送り続け


時間ができたら
現地に行く。



現地に行く人を

間接的に ではあるけど
助ける。



思いをずっと
東北地方に置いておくことで

アンテナを高くし、




何かの折に




少し


でも必ず



助ける。


また、
必ず助けられるように
慎ましくする。




こんな風に考えた
3月11日でした。



たくさんの犬たちも
被災しました。


その犬たちを
助けている人たちも
応援して行きたいと思います。




では
右上のリンクの欄に
里親募集のサイトが
たくさん貼付けてあります。
被災犬もたくさん
保護されています。
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ありがとうございます。
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